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南海フェリーに乗りました

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先日、急遽和歌山県に用事ができまして行ってまいりました。

初・和歌山県。みかんの美味しい和歌山県。

瀬戸大橋、明石を通過するルートしか頭にありませんでしたが、フェリーがあった!!!という事で、とっても久しぶりに急遽フェリーで移動。
高校生の時に、クルージングでゲロゲロしかけた人なのですが、酔い止めバンドという優れものがあるのでそれにかけてみました。
(最近、新幹線でも酔う体質になってしまったようで。気にしない事にはしているのですが、なんとも。)

しかし、車イスで問題なくいけるのか?
エレベーターあるの?使うの?その辺どうなの??と考えるよりまずは問い合わせ。

そしたら、何の問題もなく乗船できます、とのこと。
徳島港では、ドライブスルー?で入るので入場手続きしてから通常なら車のまま乗船のようですが、車を駐車する階と人さまがいる階が違うようで船内にはエレベーターはないけれど、人さまのみ乗船ルートで難なく行けました。

和歌山港から徳島港に来た人が降り終えたら、乗れる、という感じ。
宇野港フェリーがなくなるというニュースが記憶に新しかったので、そんなに利用客はいないだろうと思っていましたが朝の8時発にもかかわらず、大変利用客で賑わっておりました。

中の座席は先着順のようで、学生たちが熾烈な戦いをしておりましたw
乗船した感じ、うん、まぁなんとなく行ける感じでしたので、船内うろうろしようとワクワクしておりましたがだんだん港を離れるにつれ揺れが独特になってまいりまして、寝て時をワープすることに。

帰りも、特に問題なく乗船完了。
部活帰り?(大会かな?)の学生さんで、帰りも賑わっておりました。

あまり乗る機会はありませんが、フェリーは意外とバリアフリーで乗りやすい公共交通機関だと思いました。
これくらいなら世界一周クルージングとか楽しいかも!と調子乗ってますw

公共交通機関といいながら、まだまだバリアがあったり過剰な安全確保だったり、事前に予約をしないとモタモタされる現状が日本では多いですが何が違うのでしょうかね。
一つは乗り物にその人個人で乗れるか案内が必要か、周りの手助けで乗れるのか、なのでしょうか。
昇降時の回数もあるかと思いますが。
とりあえずは、電車の場合は電車とホームの間の段差や隙間をどうにかできないものなのかなーと思いました。
人が線路に落ちないゲートはできているが、スロープが出てくるなどのものはまだ出てこない。
需要の問題もあると思うけれど。

と、色々思いを巡らせるきっかけになり、考えてはカリカリしてましたが、いつもと違う乗り物に乗れて楽しかったですw

何をしに和歌山県へ?!
それはまたおいおいに。
上記の事も大まかにいうと関連があったりするので、色々まとまったら書き残していこうと思います。

学園祭で買ったミカンジュースが、愛媛のミカンジュースとはまた一味違った味で美味でした。

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Fusion360でハロィン with プリキャラ

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2019年2月の永田町のmeetup以来、Fusion360ユーザーの間で何かと話題のプリキャラ。
モデリングバトルのお題で、プリミティブ形状のみをつかって可愛いキャラクターを作れから始まっているのですが、ハロウィンでも出てきました。

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もちろん、プリキャラと言われたらみんな大好き、なほさん(@nahotako)作のプリチュ―を外すわけにはいけません。

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久しぶりに、プリキャラちぃも登場。
陽気な感じでカボチャから登場というシーン。
なかなかバランスが難しいですね。(永遠の課題)

色味も可愛くしてみました。

モデリングするときは、新規コンポーネントを作ってから中にボディを作って行くというのがようやく理解できたので最近はちゃんとコンポーネントを作ってからモデリングしています。

今までは全部ベタでボディがずらーっと並んでいたので、手はどれ??と探し回っておりました。
コンポーネントでグループ化するイメージで、手足や各パーツを作ると分かりやすいですね!!
少しずつですがレベルアップしています。(自分で言う)

そして、やっぱり今年は個人的な流れで行くとこうなりますね。
題して【やりすぎたハロウィン】
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夏の押し出しコンペのハロウィンバージョンということで、中身を入れ替えたもの。
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マテリアルの鏡を使用して中に入れるモノを今回はカボチャにしたもの。

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囲いを外すとこんな感じ。

後は、適当にいい感じにレンダリングをすると完成です。

次はクリスマスですね♪””

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お祭り2019

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今年のお祭り終わってしまいましたね。
皆さんお疲れ様です、楽しかったありがとう!です。
最終日は青空がのぞくほど晴れ間があり良かったです。

今年は、去年から地味にスタートしていた香川県産のヒノキを使ってお祭りの木札をSNSと友人のお店のみで販売してみました。
口コミや、SNSって凄いですね。
興味のある人をつないでくれるというのを、もろに実感しました。

今年販売いたしました内容をまとめたので良かったらこちらよりご確認くださいませ^^
>こちら

木札も様々なオーダーがあり、腕が磨かれました。
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最終的に自治会でオーダーいただいたんじゃないかというところもあり若干業者のようなことになっていましたw

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紋の中を抜いてほしいという依頼もありました。
レーザーで焼くので、細くしすぎると焦げてしまう感じになったり、一番始めは細かくて?認識されなかったレベルから仕上がったのが、こちらです!
元々ヒノキで軽いこともありますが、軽さが切れ味を増しました。

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やはり、一番の目玉はこちらではないでしょうか。
これはあれこれやっていて仕上がったのはお祭り前でしたので販売は地元だけで今年はとどまりました。
写真からレーザー加工をした木札です。

これ、やばくないですか?
購入者の約半数がこちらを選んでくださいました。
もう少し、データの癖や特徴を深堀して来年本格的に作って行こうと思っています。
お気に入りの一枚を用意して待っていてくださいね。

実は、今年販売予定ではなかったのですがサンプルを父に見せたところ「お!これはええ!」と、自治会の人にお見せしたところ回覧で木札の種類にこれが入っているのが回ってきてびっくりというエピソードもあったりしました。
ええ、自治会の人全員に回覧されてしまいました。
祭りとなるとみんな仕事が早い。

そこまで注文はないだろうと思っていたら、ちょうさの写真を選んでくれた人が予想以上だったのでそこから精度を上げる日が続きいい感じに仕上げることができました。
いい感じに仕上がり、間に合ってホッとしていたら自分のを作るのを忘れていました。
というくらいいい感じ。(自画自賛)

木札以外にも、小物もいいなと思い今年は作ってしました。
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イヤリング、ピアス、かんざし、チャーム等々。

比較的お買い求めやすい価格で設定しているはずなので、今年から制服や体操服での参加強制が廃止された地元の中学生たちにも来年あたり情報が届くといいなぁと思いました。
令和になったから?
どんぶり姿などが多いとやはりなんとなく、全体が華やかでした。

おまけ
お天気も心配だったので、テルテル坊主を作ってみました。
みごと晴れました。(晴れたのはみんなの思い)
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最後になりましたが、これらの素晴らしい作品をレーザー加工してくださったのは香川県高松市で県産材のヒノキを中心とした木材の加工を行なったものづくりを行なっているMokuichi(https://twitter.com/mokuichi)さんに依頼させていただきました。
無理難題などにお付き合いいただきありがとうございました!

店頭に木札など商品を置かせていただいたのは、トータル美容サロンSOKO<ソーコ>(https://www.instagram.com/soko.kagawa/)さん。
『美容をもっと身近に』をミッションとしているSOKOさん。西讃のお洒落さんが集まっている空間です。
お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

そしてワタクシ、chihiro_collection_(https://www.instagram.com/chihiro_collection_/)でインスタをやっております。
作品をアップしておりますので、興味ありましたらフォロミー!

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押し出しコンペ2!【海ノ月ノ世界 – kaleidoscope -】

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Fusion 360 Academy 2019に合わせて行われた押し出しコンペ2!!

押し出しツール、スケッチルーツ、移動コマンド、コピペのみで競い合う、初心者からも参加ができるコンペが今年もありました!

前回は、バベルの塔をエントリーし優秀賞受賞しただけにネタ探しに翻弄しましたw
バベルの塔では押し出ししすぎて、最後はPCのスペックとの戦い。落ちる、落ちる、、、落ちるぅぅぅぅぅ。
もう二度とあんな思いはしたくない、、楽したい、、でも押し出しコンペはそうはいかない。

ある日、私は見つけてしまったのです。
マテリアル素材に「鏡」があることを…!!
見つけたあの日から、鏡と言えば万華鏡。
そう、万華鏡の世界をどうにか表現できないかと。

その思いと、あまり押し出したくないけれどそれなりの世界観を押し出しコンペで出したいという思いが一致!!

毎度のことながら、一筋縄ではいかないんですよね。
思ったままテスト制作。

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▲多分、普通に見た目的につくるならこうなりますよね。

全くうまく綺麗に反射してくれないんです。
確か半透明の素材を中に入れたのも原因。

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▲とりあえず、ペイントで塗りつぶしちゃえ。

綺麗にはなってますね。
ただ、世界観がこれでは出ない。
万華鏡の中をのぞく…覗くという表現方法を変えるべき。

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▲横から見てみよう。
まぁなんとなく、それっぽくなってきました。
色味がおかしいのはご愛敬。

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▲世界観を広げたかったので、三角形を二個並べると…?
まぁ、こうなりますわなw

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▲この辺りまで来ると、何が邪魔で気にくわないかというのがだんだんと見えてきました。
何が気にくわなかったのかというと、鏡じゃない部分を作りたくなかった。
じゃ、鏡がないところを全部埋めてしまえばいいじゃないか!と思い、上下閉じて焦点を調整。
なんとなく、それらしくなってきましたね。

Fusion 360で万華鏡の世界観を出したい場合は、5面全てを鏡のマテリアルにすれば後は照明マテリアルで明かりの調整を行いどうにかなる結論に至りました。

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▲制作の始めの段階では、夢と希望に満ち溢れているわけです。
今回は、海の中の世界観を出してみたかった。
なので、魚とか泳がせて。。。という発想から、イワシの大群でも作るかと作ってみたり。
そうです、奥で集合しているのが一応イワシの大群。
海月はこの段階で確立されていくわけです。

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▲やっぱり海の中という事で水で埋めるとどうなるか。やってみましたよ。
ぼやけるだけでした。

この辺まで来ると、どうすればいいか、という事がだんだんと見えてくるので、そろそろ作り込んでいく作業に移りました。
以前、マトリックスの背景みたいなのができたのでご紹介させていただいた方法とあまり変わりはないです。
Fusion360押し出しコンペ2~種明かし編~ はこちら

制作手順は色々とあるのですが、私がやった方法をご紹介します。
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▲元になる三角形をスケッチします。
角度は色々と用途に合わせて変更すると違う見え方になるので、面白いです。
今回は、試した結果40度がベストでした。

3
▲屋根となる部分を作成し、側面にクラゲの水槽を”半分だけ”作成します。
残りの半分は、反射によって作られます。
そう、1/2の作成だけでいけるのです☆

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▲クラゲも1/2を作成します。

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▲描いたスケッチを少しずつ回転していきます。

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▲だんだんとクラゲでできてきていますね。

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▲はい、クラゲの完成です。

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▲クラゲを水槽の位置にひょいっと移動。
1体では寂しそうだったので、2体入れてやりました。

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▲次に、バブルを作ります。
はい、ここで@end_tt さんの正四面体を作る方法が登場します!

凄く簡単にできて感激です!
小さなパーツだったので、見つけられなかったかしらw

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▲それをこんな感じで、LEDのマテリアル素材をあてて照明代わりにもしました。

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▲後は、もう片方にコピペ
これで、出来上がり!
実態があるのは、これだけです。
後は、囲って反射さすだけ。

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▲しかし、これだと凄く大量にクラゲが発生してしまい、世界観の崩壊。

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▲右側の壁のところですね。
これを配置することにより、LEDの照明が生きる世界観が出てきました。

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▲最終的にはこういう感じで囲い込むので、面白くない見た目になりますが、この中でクラゲの世界が爆誕しています。

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▲提出した画像後こちら。

レンダリング番外編
押し出すより、今回はレンダリングばかりやっていたので、是非他のも見てもらいたいです!

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▲先ほど紹介した、反射しすぎた違うバージョン。
明るくなりすぎたので、電球に変えました。
問題ではないようでした。

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▲同系色に飽きてきたので、違う色を入れてみましたがやっぱり変でした。

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▲後は、位置ですね。側面からだとこうなります。

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▲上からにするとこうなります。

押し出しコンペなのに、一人レンダリングコンペに向かっていました。
2月の永田町のmeetupの時に、レンダリング方法や照明の使い方を教えていただき今回は押し出しコンペでしたが自分の中で少し消化ができて良かったと思います。

やっぱり押し出しコンペは、押し出してなんぼ!の世界ですね!

押し出しに疲れた人は、万華鏡のこれよりバージョンアップさせた作品に手を出してみてください^^

夏のコンペが秋にまでブログ書くのを持ち越してしまいましたが、また次に押し出しコンペがあったら今度はゴリゴリに押し出して最優秀賞を狙いたいと思います!(@ネタ募集中w)

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木札販売開始しました!

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去年の木札からデザインを大幅増加し全15種類!
素材は、香川県産のヒノキを使用しています。

今年から、紋をデータ化し木札に入れることもできるようになりました。
1個からのご依頼も可能でございます♪
お孫さんへのプレゼント、出産祝い、二十歳の記念、などなど。
記念の年のお祭りを木札と共に……☆彡

紋がある自治会の方はいいんじゃないのでしょうか~?
私の実家の自治会は紋がなくT^T;
好きなロゴでも作って入れようかしら、なんて思っています。

紐も、グレードアップ!
なかなかいい感じと自画自賛w

詳細はこちらから
https://chihir2d2.com/woodenbill_2019/

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▲仕上がりイメージ
 (※リングは外れやすいことが分かりましたので紐を穴に通します。)

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▲紋なしバージョン

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▲紋ありバージョン

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▲シンプルに勝負!という方にオススメ

木札と共に2019年のお祭りを盛り上げましょう♪

ご注文、お待ちしております^^

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千社札 注文受付開始予定のお知らせです!

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2018年より、千社札を作成しています。
素材は、香川県産ヒノキ!
加えて、香りも楽しめます。

お祭りが盛んな地域では、みなさんよく身に着けてらっしゃるのを目にします。

去年、自治会の千社札を作成して皆さんに配ったところとても喜ばれました^^
自治会の太鼓台の名前が入った和柄のデザインは好評のようです^^

illustratorは基本的な事は使えるのでデーター作りはそれほど難しいものではありませんでした。
ただ、どう出来上がるのか、という細かな部分は今でも研究をしています。

デザインは去年に加え、随時追加していく予定です!
自治会名はもちろん、名前を入れたり、模様もご希望のがあればお作りいたします。
(模様により別途費用発生する場合がございますのでご連絡をお願いします。)

ということで!
お盆も終わったので、今年もお祭りの千社札作ります宣言をいたします!

実は、春からご依頼をいただいている方もいらっしゃったり。笑
お祭りのポスターはお盆前から配布されているところがあるようです。
お祭りにかける情熱は、どこも同じですね♪

気になるお値段やデザインは、追って公開していきます。
不明な点はお気軽にお問い合わせください^^(まだ詳細決まってないので不明だらけですねw)

参考までに去年の作品を載せておきます。

石畳模様
▲石畳模様

麻の葉模様
▲麻の葉模様

裏面
▲裏側

サイズは下記になります。
千社札サイズ

皆様のご依頼、心よりお待ちしております。

千尋02

Fusion 360 ユーザーカードケース爆誕

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Fusion 360 Meetup in 永田町で、爆誕したFusion 360ユーザーカードサイト。
12の項目から自分のスキルが数値化され、スキルが見える化されます。
PDFで内容が出力され、印刷をするとカードになります。
そのカードを入れるケースを作成しFusion 360 Academyでお渡ししました。

素材は、香川県産のヒノキとちょっと高価。

知り合いにお声がけさせていただき、アイコンをレーザー加工しました。
全部

カードを入れなくても、これを見ただけで誰のだかわかるというケースに仕上がりました。
誰が誰か分かりますか?

会場で、カードを入れてもらったのを拝見すると、なんと!とてもいい感じの納まりになるじゃないですか!

という事で、何名かの方にご協力いただき、カードを入れたお写真をいただきましたのでご紹介いたします。

テルえもんさん
テルえもんさん01

テルえもんさん02

necoさん
necoさん01

necoさん02

NAHOさん
NAHOさん01

NAHOさん02

NAHOさん03
おまけ画像までいただきました。

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そしてワタクシ、トレードさせていただきましたカードと、なほさん作「公式のように見せかけたFusion 360ユーザーカードの箱」をいただきました。
公式っぽいですが、公式ではありませんw

サイトを訪れカードを作り、
それを印刷、一枚はユーザーカードケースに入れ首からぶら下げ、
手にはカードを入れた箱、
ユーザー同士、その箱から取り出してカードをトレード。

なんと素敵な交流なのでしょうか♪”

Fusion 360ユーザーカードサイトはこちら
https://fusion360power.com/

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Fusion360 Academy 2019 に参加してきました!

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去年は台風で不参加となりましたFusion360 Academyに遂に遂に参加できました!

今年もアカデミー数日前に狙ったかのように関東直撃の台風が爆誕。
きっと来年もそうなんでしょう(笑)
しかし、今年は晴れ女威力が強かったのか、当日は青空まで見ることができました。
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会場に近いホテルを抑えたので数分で会場に着くことができました。
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前日の、日付が変わろうとした頃に、ギャラリー展示してもいいよ!メールをいただきました。笑
荷物を先に送った都合で、どうなってもいいように作品をスーツケースに潜ませていた厚かましい性格が功をなして展示させてもらえることになりました。
が、フライヤーも説明書も特に用意していなかった。。
こういうのは、長い目で見て用意周到にするのが一番という事を学びましたw
次があるかないか分かりませんが準備だけはしておこうと思いますw

名刺とFusion360ユーザーカードを置いて、後は作品たちに語ってもらうことにしました。
今回は、新作が増えました。
ちょうさだけじゃない!
コントローラーの防水カバー&ホルダーの試作品なども並べてました。
タイミングよくその場でお話できた方には説明させていただきました。
素材に興味を持たれたり、こういう事例があるんだという反応でした。

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↑手前から
コントローラーのボタン位置確認用ゲージ試作品(ver01.~ver.04)
コントローラーのモックアップ
白くて同化しているけれど、エラスティックレジンで出力した仮面
一番奥がちょうさ

隣のブースには、矢田君の作品が。
以前お会いした時から作品が増えている。
ヒノキを扱う者としては、気になる存在ですねw
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後ろのブースには、SNSで見たことのあるチョコレートに見えるアルミ(?)だったり、
今流行りのう●ちだったりと面白い作品が置いてありました。
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遂に始まったFusion 360 Academy 2019 世界最大のFusion 360イベント。
キーノートは、同時通訳と世界規模を見せつけられました。

会場の広さ、参加者の多さに驚き、各々Fusion360を使う人という共通点だけで集まる人たち。
熱いものを感じました。

案内された、お隣の席にはリアクションが良い素敵なおじ様がお座りになられてるなとおもったら日本の社長さんでした。
ユーザーカードとかお渡ししておけばよかったなーってw
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その後は各クラスに分かれてお勉強。
ユーザーカードのアセンブリが少しレベルアップできそうです。
後日送られてくる動画や資料で他のクラスの内容が見られるのも楽しみです。

ちなみに、私が受けたクラスはこちら
今年は、アセンブリを使って何か作ろうと思っていたので選択するクラスは迷わず、これ。
と同時に、Fusion360を使う率が高くなってきたというのもあり学びたい事が去年より見えているのかもしれないです。

Class 03:マスターに学ぶ、一段上のモデリング術 設計変更に強いデータ作成テクニック
こちらは、3月から足立塾に入門しているので(勝手に塾生と名乗っているw)復習という感じでとても分かりやすかったです。
設計とは?のレベルの私には、いい感じの内容でした。
質疑応答の内容も、私が初めに思った内容のもあって良く復習ができました。

Class 10:Fusion 360レベルアップトレーニング アセンブリ編 これでバッチリ! アセンブリとアニメーションを体験しよう!
ユーザー試験対策と、基本操作ガイドでしか触っていなかったアセンブリ。
コンポーネント?アセンブリ?ボディとは何が違うの?というのが明確になりました。
ハンズオンだったので、より分かりやすかったです。
補助講師の方が知り合いだったので、変なエラー出さないようになどと無駄に緊張しましたw
後日何か作って、公開したいと思います。

3時間ぎちぎちはしんどいかな、他のブースも見たいな、交流もしたいなということで2クラスに絞らせてもらいました。
コントローラーの防水カバーの打ち合わせもできたので個人的には満足度高。

WHILLさんのジェネレーティブデザインで出力された車イスを実際に見られて良かったです。
想像よりコンパクトでした。
フレームやホイールにより印象が変わりますもんね。
去年これを見たときは、ついに時代が動き出した!と思いました。
正直車イスってダサい。笑
毎日乗るんだし、もっとかっこいいものはないのかね、と小さい頃から思っていた私にとっては、嬉しい事この上ないです。
しかもデザインだけではなく、軽量化されるという利点もある。
担当者さんがいなかったので、見るだけになりましたが、こういうのが街中走っているのを想像するとなかなかカッコイイですね!
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MEETUPでは、すごい中学生とお隣の国韓国からの方が登壇されました。

試行錯誤を繰り返し、理想の形に近づけていく、考える力を十分に持っている中学生。
うかうかしてられないな、と恥ずかしくなりました。
自分が中学生の頃は‥…と思うと、いや、もう、なんかほんとにすごいとしか言いようがないですね。

キムさんは、dynamo × fusion360の作品を紹介されていました。
Dynamoは使ったことがないので、ただただすご~いという感想でした。

Meetupでは毎回同じソフトを使っているの?!と思うユーザーさんに刺激をもらっています。
そして次の作品へのエネルギーにもなります。

最後はお決まりの、モデリングバトル!
今回もなかなか面白い決戦が繰り広げられていましたね。
ユーザーカードも選手紹介の時に使われておりました。
こういう大きなイベントで使用されるのを実際に見ると、嬉しいです。

そしてアカデミーでしか見ることのできない?!
世界のエヴァンジェリストさんたちのバトルは、熱かったです。
CADのソフトって、爆笑しながら使うこともできるんですね!
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カードはこちらで作成できます。
https://fusion360power.com/

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決勝戦の様子。
優勝したのは・・・検索してね!

今回、ユーザーカードを入れるカードケースを作らせてもらいました^^
そのおかげもあり、お会いしたかった人たちみんなに会う事ができました!
カードを入れるとより個性が際立っていい感じになりました。
詳細はこちら。

学びあり、交流ありのとても充実した一日はあっという間に過ぎてしまいました。
次回は、今年よりもスキルアップした自分で参加したいと思います♪

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Fusion360押し出しコンペ2~種明かし編~

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本日、2019.07.15〆切を迎えます、押し出しコンペ2!

先日私が提出した「海ノ月ノ世界 – kaleidoscope -」の作品で、どうなっているの?というお声をいただきましたので、やり方を紹介します!

分かりやすいように、下記照明テストで使用した画像で解説します。
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万華鏡を思い出してください。

押し出しコンペなので、もちろんスケッチ、押し出し、コピー・移動コマンドのみの仕様になります。
今回は5つの違いを見たかったので、下記のようにリングを5個作成します。
いわゆる、これが万華鏡の中身になる部分です。
02.スケッチと押し出し

鏡に反射をして、大して広くない世界観を大きな世界へと夢見させてくれます。
その「鏡」を作ります。
03.壁を作成

厚みを持たせたいので、こんな感じに。
04.横の壁は厚みを持たす

下記のように適当なところまで押し出します。
万華鏡は、この作りでよいのですが、この場合四方八方閉じてしまいます。
横の壁に加え、天井と底になる部分を適当に押し出します。
05.四方八方を囲む マテリアルは鏡

すると、、!
囲まれて見えないじゃないか!と思われる方がいらっしゃると思います。
レンダリングに切り替えます。
下記のようになります。
06.レンダリングに切り替えて

そして、勇気をもって壁を突き抜けてください!えいっ!
すると、箱の中に入ることができました。
07.中に入る

お好みの位置で、レンダリングしてください。
下記のようなのが完成します♪
08.レンダリング完了

実態があるのは、この画像で言うとこの3つというところで、後は鏡に映った、幻です。
09.実態

これを応用したのが、コンペに提出した画像になります。

次回、作品のこだわり部分などを紹介したいと思います。

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【Fusion 360】2年越しにエラスティックレジンで出力された仮面

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あれから2年ですか!笑

現在、あるものを作っていてその話の流れで、エラスティックレジンという新しい素材(2019.07現在)で出力してもらえることになりました。

この、エラスティックレジン。どんな素材だろうと調べてみると、

伸びがあり、曲げや圧力に耐え、何度も繰り返し力をかけても、割れや裂けの起こりにくいレジンとなっています。
ウェアラブル製品や、ロボティクス分野、医療分野でのシミュレーション、消耗品などの造形に特に適しています。

と書かれてありました。
株式会社YOKOITOさんの記事より

データは2年前のままで問題なく出力できるようでした。
ただ、プリンタの最大寸法よりはみ出るので、90度折り曲げたデータを依頼されました。

印刷用画像01

90度に曲げたデータを送付。
こんな感じ。
印刷用画像02

16時間後くらいに、「プリントできたよ」と連絡をいただく。
サポートがどう着くのか、という事までは考えもしていなかったので、ここから足立さんの外科手術が始まります。
(ほんと、ありがとうございました!)
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90度に折った仮面は仮面になるのか?と思いましたが、柔らかい素材だったので特に問題なく、外科手術を終えた仮面が到着しました。
到着直後は、素材の匂いが気になりました。
梅雨時期だったので、部屋干しで丸一日干しておいたら、あまり気にならなくなりました。

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柔らかいので、県外への持ち運び時はとても楽になりそうです。
以前はナイロン素材で出力していたので、端っこの方が折れそうでドキドキしながら運んでました。
こうして丸めることもできるので便利便利~♪
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エラスティックレジンの仮面。
今年のハロウィンで活躍してくれそうです♪
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ありがとう!足立さん!!