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Fusion 360でお札立てを作成

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みなさん、ごきげんよう。

気付けばお盆も終わり、残暑厳しいですが風が秋らしく変わってきましたね。

さて、今回は【お部屋になじむお札立て】をFusion 360で作成しました!
Fusion 360で設計をして、飾りはレーザー加工です。
もちろん、素材は香川県産ヒノキでございます。

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完成の図。

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お札(ダミー)を入れるとこんな感じです。
お家時間が増えたことにより完全に引きこもり生活にシフトしてしまいましたが、同じ空間にいるならより居心地の良い空間の構築をコンセプトに地味にお部屋を改良しています。
セッティングすると、イイ感じに生活空間になじみました。(みんな、遊びに来てね☆)

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試行錯誤しながら、相談しながら試作2回で完成しました。
今回は、L字型部分のところ(画像の丸がついている部分)の強度が弱くなりがちなので、溝を付けて背面の板を差し込むことで強度と安定感を増しました。

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アップにするとこんな感じです。

・お札が立つこと
・地震が来ても倒れない事(安定感)
・お部屋になじむこと

を軸に作成しました。

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飾り部分がこんな感じ。
【和】にしたかったので、水引のデザインにしました。
結構細部まで加工されていて感動です!

制作秘話(秘話というほどでもない)は履歴機能を駆使し、モデリング時間が細切れになってもいいように、また後々改良しやすいように工夫しながらモデリングをしました。
履歴をある程度分かりやすくしておくことにより、途中作業期間が空いてしまってもすぐに戻れるようになりました。

今回だと、
・お札を計測し、ダミーのお札データを作成
・それを軸に各パーツごとにコンポーネントを作成し独立する
というところがポイントです。
こうすると、お札のサイズが変わっても恐らく一瞬でサイズ変更ができる!(はず!)

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ちなみに、これはレンダリング画像。

きっと、これでお札も全力で力を発揮してくれること間違いなし☆

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コロナ対策 第二弾 電動車イスのジョイスティックカバー製作

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一年かけて製作をしていた、電動車イスのコントローラー防水カバーが完成し数ヶ月。
当初、”防水”がメインでしたが今では、コロナ対策(手洗いの回数が増え防水機能がフル稼働)になりました。

その第二弾が完成しました。
ジョイスティック部分が丸出しだったので、外出時(特に買い物)に手でいろいろなものを触っり、そのままジョイスティックを握るという行動に不快を感じたのが製作のきっかけになりました。

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このように、コントローラーの部分は守ることができていましたが、ジョイスティックが無防備です。
コロナが流行りだしてからの帰宅後は、タイヤを拭き(これはいつも)、購入した商品を拭き、、と帰宅時の作業が今までの倍以上になっています。
こういうのを合理的になんとかしたい考えはあるのですが限度があります。
タイヤは拭かないといけないし、商品も除菌しておいたほうが…
ジョイスティックめんどくさいけど、たぶんタイヤの次に一番除菌をしないといけない。
けど、これくらいならなんとかできるんじゃないかと思ったわけです。

モデリング01
という事で、防水カバー同様まずは元となるジョイスティックの計測から始まります。
これも形状が緩やかなカーブがかかっているので、ポイントとなりそうなジョイスティックの太いところと細いところの計測を。
Fusion 360に落とし込みモデリングをしていきます。

今回ネックとなりそうだったのが、ジョイスティックの真ん中が膨らんでいる事。
当初、柔らかな素材で作成してみようと思っておりました。

今回も師匠の足立さんに相談させてもらいました。
柔らかな素材だと、もちろんシリコンが理想ですがご予算の関係でDMM.makeさんのナイロン素材にすることにしました。
となると、思い描いている設計ではダメという事になります。

そんな時に「切り割を入れるといいですね」とヒントをいただき、切り割を知らなかったのでググりました。

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ちょうどいいのがありました。
鉛筆のキャップです。
これだと、多少サイズが違っても入ります。

モデリング02
早速、鉛筆のキャップを参考にモデリングを開始しました。
コントローラーのカバーの時に、端っこからの破損が多かったので今回はその経験を活かし、淵に厚さを持たせました。

モデリング03
厚み部分が多いのと少ないバージョン、切り割の間を広げたのと狭めたのと2パターン。
このように、最小単位で繋げて出力することによりコストを抑えられます。

出力時_01
出力されたのがこちら。
なかなかいい感じです。
繋がっている部分をニッパーで切り取ると綺麗に分割できました。

撮影03
装着の図。
2種類作りましたが大して差がありませんでした。
どちらも程よいフィット感があり、これで完成です。

しかし、ジョイスティックの上部分は守られましたが、このキャップの部分とコントローラーカバーの間がまだ無防備。
ここは、ジョイスティックがぐりぐりと稼働するので固定をしてはいけません。
そこで布を被せてみようと考えました。

撮影04
なかなかいいじゃないですか。
色も黒で統一することにより、特に違和感もなく装着されています。

これで買い物時、気にすることがなくなります。
帰宅後の除菌作業も、手洗いのタイミングで洗剤を溶いた容器に漬けておけば今までの拭く作業が短縮されますね。
ほんの少しの事だけど、日常を楽にするグッズがまた増えました!

これでコントローラー周りは守られました。

また使っていて改良部分が見えたら改良して完成かな!

ものづくりで生活を少しだけ豊かにできました♪
撮影01

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Lettuce project サイトオープン!

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ご無沙汰しております。
前回の投稿から軽く半年が経過してしまっているようです。

2020年が始まって今日まで、目まぐるしく世界が変わっておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
お家時間が増えたので色々と滞っていた製作物を進めることにしました。

その第1弾として、5月頭にSNSで発信しましたが遂に電動車イスのコントローラー防水カバーが完成し1年分をギュッとまとめたサイトをオープンしました!!

> Lettuce project web siteはこちら

とりあえず、あとがきを先に読みたいという方はこちらから。
> Lettuce project web site あとがきはこちら

サイトにはFusion 360での製作過程や、作り手のエゴを押し付けられている現状、しかし今の時代ツールや人と繋がることで今まで解決できそうもなかったことがこうして解決できるようになった事などをまとめていますので、まだの方は是非ご一読ください♪

この経験を生かし、次なる製作物をマイペースに作っていってます。
次回、お楽しみに~ノシ

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南海フェリーに乗りました

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先日、急遽和歌山県に用事ができまして行ってまいりました。

初・和歌山県。みかんの美味しい和歌山県。

瀬戸大橋、明石を通過するルートしか頭にありませんでしたが、フェリーがあった!!!という事で、とっても久しぶりに急遽フェリーで移動。
高校生の時に、クルージングでゲロゲロしかけた人なのですが、酔い止めバンドという優れものがあるのでそれにかけてみました。
(最近、新幹線でも酔う体質になってしまったようで。気にしない事にはしているのですが、なんとも。)

しかし、車イスで問題なくいけるのか?
エレベーターあるの?使うの?その辺どうなの??と考えるよりまずは問い合わせ。

そしたら、何の問題もなく乗船できます、とのこと。
徳島港では、ドライブスルー?で入るので入場手続きしてから通常なら車のまま乗船のようですが、車を駐車する階と人さまがいる階が違うようで船内にはエレベーターはないけれど、人さまのみ乗船ルートで難なく行けました。

和歌山港から徳島港に来た人が降り終えたら、乗れる、という感じ。
宇野港フェリーがなくなるというニュースが記憶に新しかったので、そんなに利用客はいないだろうと思っていましたが朝の8時発にもかかわらず、大変利用客で賑わっておりました。

中の座席は先着順のようで、学生たちが熾烈な戦いをしておりましたw
乗船した感じ、うん、まぁなんとなく行ける感じでしたので、船内うろうろしようとワクワクしておりましたがだんだん港を離れるにつれ揺れが独特になってまいりまして、寝て時をワープすることに。

帰りも、特に問題なく乗船完了。
部活帰り?(大会かな?)の学生さんで、帰りも賑わっておりました。

あまり乗る機会はありませんが、フェリーは意外とバリアフリーで乗りやすい公共交通機関だと思いました。
これくらいなら世界一周クルージングとか楽しいかも!と調子乗ってますw

公共交通機関といいながら、まだまだバリアがあったり過剰な安全確保だったり、事前に予約をしないとモタモタされる現状が日本では多いですが何が違うのでしょうかね。
一つは乗り物にその人個人で乗れるか案内が必要か、周りの手助けで乗れるのか、なのでしょうか。
昇降時の回数もあるかと思いますが。
とりあえずは、電車の場合は電車とホームの間の段差や隙間をどうにかできないものなのかなーと思いました。
人が線路に落ちないゲートはできているが、スロープが出てくるなどのものはまだ出てこない。
需要の問題もあると思うけれど。

と、色々思いを巡らせるきっかけになり、考えてはカリカリしてましたが、いつもと違う乗り物に乗れて楽しかったですw

何をしに和歌山県へ?!
それはまたおいおいに。
上記の事も大まかにいうと関連があったりするので、色々まとまったら書き残していこうと思います。

学園祭で買ったミカンジュースが、愛媛のミカンジュースとはまた一味違った味で美味でした。

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Fusion360でハロィン with プリキャラ

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2019年2月の永田町のmeetup以来、Fusion360ユーザーの間で何かと話題のプリキャラ。
モデリングバトルのお題で、プリミティブ形状のみをつかって可愛いキャラクターを作れから始まっているのですが、ハロウィンでも出てきました。

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もちろん、プリキャラと言われたらみんな大好き、なほさん(@nahotako)作のプリチュ―を外すわけにはいけません。

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久しぶりに、プリキャラちぃも登場。
陽気な感じでカボチャから登場というシーン。
なかなかバランスが難しいですね。(永遠の課題)

色味も可愛くしてみました。

モデリングするときは、新規コンポーネントを作ってから中にボディを作って行くというのがようやく理解できたので最近はちゃんとコンポーネントを作ってからモデリングしています。

今までは全部ベタでボディがずらーっと並んでいたので、手はどれ??と探し回っておりました。
コンポーネントでグループ化するイメージで、手足や各パーツを作ると分かりやすいですね!!
少しずつですがレベルアップしています。(自分で言う)

そして、やっぱり今年は個人的な流れで行くとこうなりますね。
題して【やりすぎたハロウィン】
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夏の押し出しコンペのハロウィンバージョンということで、中身を入れ替えたもの。
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マテリアルの鏡を使用して中に入れるモノを今回はカボチャにしたもの。

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囲いを外すとこんな感じ。

後は、適当にいい感じにレンダリングをすると完成です。

次はクリスマスですね♪””

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お祭り2019

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今年のお祭り終わってしまいましたね。
皆さんお疲れ様です、楽しかったありがとう!です。
最終日は青空がのぞくほど晴れ間があり良かったです。

今年は、去年から地味にスタートしていた香川県産のヒノキを使ってお祭りの木札をSNSと友人のお店のみで販売してみました。
口コミや、SNSって凄いですね。
興味のある人をつないでくれるというのを、もろに実感しました。

今年販売いたしました内容をまとめたので良かったらこちらよりご確認くださいませ^^
>こちら

木札も様々なオーダーがあり、腕が磨かれました。
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最終的に自治会でオーダーいただいたんじゃないかというところもあり若干業者のようなことになっていましたw

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紋の中を抜いてほしいという依頼もありました。
レーザーで焼くので、細くしすぎると焦げてしまう感じになったり、一番始めは細かくて?認識されなかったレベルから仕上がったのが、こちらです!
元々ヒノキで軽いこともありますが、軽さが切れ味を増しました。

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やはり、一番の目玉はこちらではないでしょうか。
これはあれこれやっていて仕上がったのはお祭り前でしたので販売は地元だけで今年はとどまりました。
写真からレーザー加工をした木札です。

これ、やばくないですか?
購入者の約半数がこちらを選んでくださいました。
もう少し、データの癖や特徴を深堀して来年本格的に作って行こうと思っています。
お気に入りの一枚を用意して待っていてくださいね。

実は、今年販売予定ではなかったのですがサンプルを父に見せたところ「お!これはええ!」と、自治会の人にお見せしたところ回覧で木札の種類にこれが入っているのが回ってきてびっくりというエピソードもあったりしました。
ええ、自治会の人全員に回覧されてしまいました。
祭りとなるとみんな仕事が早い。

そこまで注文はないだろうと思っていたら、ちょうさの写真を選んでくれた人が予想以上だったのでそこから精度を上げる日が続きいい感じに仕上げることができました。
いい感じに仕上がり、間に合ってホッとしていたら自分のを作るのを忘れていました。
というくらいいい感じ。(自画自賛)

木札以外にも、小物もいいなと思い今年は作ってしました。
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イヤリング、ピアス、かんざし、チャーム等々。

比較的お買い求めやすい価格で設定しているはずなので、今年から制服や体操服での参加強制が廃止された地元の中学生たちにも来年あたり情報が届くといいなぁと思いました。
令和になったから?
どんぶり姿などが多いとやはりなんとなく、全体が華やかでした。

おまけ
お天気も心配だったので、テルテル坊主を作ってみました。
みごと晴れました。(晴れたのはみんなの思い)
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最後になりましたが、これらの素晴らしい作品をレーザー加工してくださったのは香川県高松市で県産材のヒノキを中心とした木材の加工を行なったものづくりを行なっているMokuichi(https://twitter.com/mokuichi)さんに依頼させていただきました。
無理難題などにお付き合いいただきありがとうございました!

店頭に木札など商品を置かせていただいたのは、トータル美容サロンSOKO<ソーコ>(https://www.instagram.com/soko.kagawa/)さん。
『美容をもっと身近に』をミッションとしているSOKOさん。西讃のお洒落さんが集まっている空間です。
お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

そしてワタクシ、chihiro_collection_(https://www.instagram.com/chihiro_collection_/)でインスタをやっております。
作品をアップしておりますので、興味ありましたらフォロミー!

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押し出しコンペ2!【海ノ月ノ世界 – kaleidoscope -】

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Fusion 360 Academy 2019に合わせて行われた押し出しコンペ2!!

押し出しツール、スケッチルーツ、移動コマンド、コピペのみで競い合う、初心者からも参加ができるコンペが今年もありました!

前回は、バベルの塔をエントリーし優秀賞受賞しただけにネタ探しに翻弄しましたw
バベルの塔では押し出ししすぎて、最後はPCのスペックとの戦い。落ちる、落ちる、、、落ちるぅぅぅぅぅ。
もう二度とあんな思いはしたくない、、楽したい、、でも押し出しコンペはそうはいかない。

ある日、私は見つけてしまったのです。
マテリアル素材に「鏡」があることを…!!
見つけたあの日から、鏡と言えば万華鏡。
そう、万華鏡の世界をどうにか表現できないかと。

その思いと、あまり押し出したくないけれどそれなりの世界観を押し出しコンペで出したいという思いが一致!!

毎度のことながら、一筋縄ではいかないんですよね。
思ったままテスト制作。

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▲多分、普通に見た目的につくるならこうなりますよね。

全くうまく綺麗に反射してくれないんです。
確か半透明の素材を中に入れたのも原因。

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▲とりあえず、ペイントで塗りつぶしちゃえ。

綺麗にはなってますね。
ただ、世界観がこれでは出ない。
万華鏡の中をのぞく…覗くという表現方法を変えるべき。

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▲横から見てみよう。
まぁなんとなく、それっぽくなってきました。
色味がおかしいのはご愛敬。

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▲世界観を広げたかったので、三角形を二個並べると…?
まぁ、こうなりますわなw

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▲この辺りまで来ると、何が邪魔で気にくわないかというのがだんだんと見えてきました。
何が気にくわなかったのかというと、鏡じゃない部分を作りたくなかった。
じゃ、鏡がないところを全部埋めてしまえばいいじゃないか!と思い、上下閉じて焦点を調整。
なんとなく、それらしくなってきましたね。

Fusion 360で万華鏡の世界観を出したい場合は、5面全てを鏡のマテリアルにすれば後は照明マテリアルで明かりの調整を行いどうにかなる結論に至りました。

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▲制作の始めの段階では、夢と希望に満ち溢れているわけです。
今回は、海の中の世界観を出してみたかった。
なので、魚とか泳がせて。。。という発想から、イワシの大群でも作るかと作ってみたり。
そうです、奥で集合しているのが一応イワシの大群。
海月はこの段階で確立されていくわけです。

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▲やっぱり海の中という事で水で埋めるとどうなるか。やってみましたよ。
ぼやけるだけでした。

この辺まで来ると、どうすればいいか、という事がだんだんと見えてくるので、そろそろ作り込んでいく作業に移りました。
以前、マトリックスの背景みたいなのができたのでご紹介させていただいた方法とあまり変わりはないです。
Fusion360押し出しコンペ2~種明かし編~ はこちら

制作手順は色々とあるのですが、私がやった方法をご紹介します。
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▲元になる三角形をスケッチします。
角度は色々と用途に合わせて変更すると違う見え方になるので、面白いです。
今回は、試した結果40度がベストでした。

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▲屋根となる部分を作成し、側面にクラゲの水槽を”半分だけ”作成します。
残りの半分は、反射によって作られます。
そう、1/2の作成だけでいけるのです☆

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▲クラゲも1/2を作成します。

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▲描いたスケッチを少しずつ回転していきます。

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▲だんだんとクラゲでできてきていますね。

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▲はい、クラゲの完成です。

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▲クラゲを水槽の位置にひょいっと移動。
1体では寂しそうだったので、2体入れてやりました。

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▲次に、バブルを作ります。
はい、ここで@end_tt さんの正四面体を作る方法が登場します!

凄く簡単にできて感激です!
小さなパーツだったので、見つけられなかったかしらw

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▲それをこんな感じで、LEDのマテリアル素材をあてて照明代わりにもしました。

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▲後は、もう片方にコピペ
これで、出来上がり!
実態があるのは、これだけです。
後は、囲って反射さすだけ。

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▲しかし、これだと凄く大量にクラゲが発生してしまい、世界観の崩壊。

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▲右側の壁のところですね。
これを配置することにより、LEDの照明が生きる世界観が出てきました。

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▲最終的にはこういう感じで囲い込むので、面白くない見た目になりますが、この中でクラゲの世界が爆誕しています。

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▲提出した画像後こちら。

レンダリング番外編
押し出すより、今回はレンダリングばかりやっていたので、是非他のも見てもらいたいです!

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▲先ほど紹介した、反射しすぎた違うバージョン。
明るくなりすぎたので、電球に変えました。
問題ではないようでした。

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▲同系色に飽きてきたので、違う色を入れてみましたがやっぱり変でした。

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▲後は、位置ですね。側面からだとこうなります。

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▲上からにするとこうなります。

押し出しコンペなのに、一人レンダリングコンペに向かっていました。
2月の永田町のmeetupの時に、レンダリング方法や照明の使い方を教えていただき今回は押し出しコンペでしたが自分の中で少し消化ができて良かったと思います。

やっぱり押し出しコンペは、押し出してなんぼ!の世界ですね!

押し出しに疲れた人は、万華鏡のこれよりバージョンアップさせた作品に手を出してみてください^^

夏のコンペが秋にまでブログ書くのを持ち越してしまいましたが、また次に押し出しコンペがあったら今度はゴリゴリに押し出して最優秀賞を狙いたいと思います!(@ネタ募集中w)

IMG_2946_加工後

木札販売開始しました!

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去年の木札からデザインを大幅増加し全15種類!
素材は、香川県産のヒノキを使用しています。

今年から、紋をデータ化し木札に入れることもできるようになりました。
1個からのご依頼も可能でございます♪
お孫さんへのプレゼント、出産祝い、二十歳の記念、などなど。
記念の年のお祭りを木札と共に……☆彡

紋がある自治会の方はいいんじゃないのでしょうか~?
私の実家の自治会は紋がなくT^T;
好きなロゴでも作って入れようかしら、なんて思っています。

紐も、グレードアップ!
なかなかいい感じと自画自賛w

詳細はこちらから
https://chihir2d2.com/woodenbill_2019/

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▲仕上がりイメージ
 (※リングは外れやすいことが分かりましたので紐を穴に通します。)

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▲紋なしバージョン

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▲紋ありバージョン

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▲シンプルに勝負!という方にオススメ

木札と共に2019年のお祭りを盛り上げましょう♪

ご注文、お待ちしております^^

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千社札 注文受付開始予定のお知らせです!

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2018年より、千社札を作成しています。
素材は、香川県産ヒノキ!
加えて、香りも楽しめます。

お祭りが盛んな地域では、みなさんよく身に着けてらっしゃるのを目にします。

去年、自治会の千社札を作成して皆さんに配ったところとても喜ばれました^^
自治会の太鼓台の名前が入った和柄のデザインは好評のようです^^

illustratorは基本的な事は使えるのでデーター作りはそれほど難しいものではありませんでした。
ただ、どう出来上がるのか、という細かな部分は今でも研究をしています。

デザインは去年に加え、随時追加していく予定です!
自治会名はもちろん、名前を入れたり、模様もご希望のがあればお作りいたします。
(模様により別途費用発生する場合がございますのでご連絡をお願いします。)

ということで!
お盆も終わったので、今年もお祭りの千社札作ります宣言をいたします!

実は、春からご依頼をいただいている方もいらっしゃったり。笑
お祭りのポスターはお盆前から配布されているところがあるようです。
お祭りにかける情熱は、どこも同じですね♪

気になるお値段やデザインは、追って公開していきます。
不明な点はお気軽にお問い合わせください^^(まだ詳細決まってないので不明だらけですねw)

参考までに去年の作品を載せておきます。

石畳模様
▲石畳模様

麻の葉模様
▲麻の葉模様

裏面
▲裏側

サイズは下記になります。
千社札サイズ

皆様のご依頼、心よりお待ちしております。

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Fusion 360 ユーザーカードケース爆誕

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Fusion 360 Meetup in 永田町で、爆誕したFusion 360ユーザーカードサイト。
12の項目から自分のスキルが数値化され、スキルが見える化されます。
PDFで内容が出力され、印刷をするとカードになります。
そのカードを入れるケースを作成しFusion 360 Academyでお渡ししました。

素材は、香川県産のヒノキとちょっと高価。

知り合いにお声がけさせていただき、アイコンをレーザー加工しました。
全部

カードを入れなくても、これを見ただけで誰のだかわかるというケースに仕上がりました。
誰が誰か分かりますか?

会場で、カードを入れてもらったのを拝見すると、なんと!とてもいい感じの納まりになるじゃないですか!

という事で、何名かの方にご協力いただき、カードを入れたお写真をいただきましたのでご紹介いたします。

テルえもんさん
テルえもんさん01

テルえもんさん02

necoさん
necoさん01

necoさん02

NAHOさん
NAHOさん01

NAHOさん02

NAHOさん03
おまけ画像までいただきました。

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そしてワタクシ、トレードさせていただきましたカードと、なほさん作「公式のように見せかけたFusion 360ユーザーカードの箱」をいただきました。
公式っぽいですが、公式ではありませんw

サイトを訪れカードを作り、
それを印刷、一枚はユーザーカードケースに入れ首からぶら下げ、
手にはカードを入れた箱、
ユーザー同士、その箱から取り出してカードをトレード。

なんと素敵な交流なのでしょうか♪”

Fusion 360ユーザーカードサイトはこちら
https://fusion360power.com/