しりとりまとめ2020-2021

非公式モデリングバトル ~Fusion 360しりとり~ 年末年始寝正月厳禁企画 お年玉争奪!モデリング耐久レース!

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去年の年末は2年ぶりに、あの「Fusion 360しりとり」が帰ってきました!!
あるお題から毎日1作品、前日の作品の中から1作品を選んで、その最後の文字から始まるものをモデリングし、しりとりをしていくというルール。
今回は「旅」縛りのルールが追加されました。
もちろん!参加させていただきました♪
おかげさまで、寝正月や正月ボケはせずに年を越せました♪

2020年は目に見えないものに振り回されはしたものの、Fusion 360や自分と向き合う時間が増えて悪い事ばかりではありませんでしたが、やっぱりmeetupやアカデミーがないとユーザーさんとの繋がりもままならず寂しい一年でしたので、しりとりを通じで交流できたのが何より良かったと思います。

そんなことを書いていると、結果発表がありましたね!
【結果発表】非公式モデリングバトル ~Fusion 360しりとり~ 年末年始寝正月厳禁企画 お年玉争奪!モデリング耐久レース!

ちなみに私の作品です。
しりとりまとめ2020-2021

クオリティのふり幅が広いのは年末年始だから♪
どの作品も恐らく1時間程度のモデリング時間で作っています。
ガチゴリモデリングとフォームの両方を使いこなせてよかったと思います。

今回は「旅」縛りだったので、モデリング対象を探すのに時間を要しました。
香川名物「うどん」!といきたいところでしたがこれは自滅行為。
PRにはつながりませんでしたが雲辺寺ロープウェイを紹介できてよかったです!

久しぶりにプリキャラ「ちぃ」も登場しました。

いつも楽しい企画をありがとうございます!
楽しく参加させていただいております♪

それでは遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

Fusion 360初心者の方は、スキルアップできたのではないでしょうか?
自分のFusion 360のスキルが見える化できるカードが無料で作ることができます♪
Fusion 360ユーザーカード作成サイト、どうぞ♪

千尋01

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押し出しコンペ3【Fusion 360界のエフニ塩湖 】

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先月、Autodesk社主催のAU2020内のFusion360 Meetupで開催された押し出しコンペ3で入賞する事ができました。

数あるコマンドの中から押し出しのみを使用して自由に作品を作って応募するコンペです。
スケッチは使用可能で、スケッチ内機能も自由に使う事ができます。

この押し出しコンペは何をどう作るか、というところがポイントだと分析しています。
3回目の参加になりますが回を重ねるごとに参加者のレベルが上がってきていて見るだけでも十分楽しめます。
これ、押し出しだけ??という作品も沢山ありFusion 360の奥深さ、無限の可能性を感じられます。

今回は、コロナ渦でなかなか明るいニュースもない中、そんな雰囲気にのみ込まれてたまるかと思いっきり楽しみながら作品を作りました。
そうすると、だんだんと楽しくなってきました。笑

せっかくなので、明るいイメージのちょっとホッとする感じの作品を作ろうと思いました。
地元に父母ヶ浜という観光スポットがあるのですが、そこをヒントに作りました。

なんとなく構成はできていたのですが反射の部分をどうするか、というところがポイントでした。
やはりそこで登場するのはマテリアルの「鏡」
前回の押し出しコンペ2から、マテリアルの鏡はお気に入りでよく使っています。

反射する角度調整に時間を要しました。
少しだけ角度を付けて、後はレンダリングの角度との兼ね合いでなんとか理想に近づけました。

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ただ反射するだけでは面白くないので、水面にちょっとした工夫を加えました。
そう、風が吹いたときに波が立つのを表現しようと試みました。
鏡素材の上にすりガラスを敷いてみたり、ギザギザにしてみたり、ギザギザの角度の調整なども試しました。
結果、マテリアルは鏡のままで半円を描くだけで後はその形状で波っぽく見えるようにしました。

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傘をさしている少女はなんとなく、それっぽく。イラストを描くのがとても苦手なのでもしかしたらここが一番大変だったと言ってもいいかもしれません。
全体が落ち着いた感じになったので傘はカラフルに攻めてみました。

背景も何かあった方がいいなと思い、島を。名付けて勇者だけがたどり着けるFの島。
この島に辿り着けた人はいるのでしょうか?!

約1か月間で作り上げた作品の結果発表は11/20のmeetup @オンラインにて発表されました!
スキルが高い作品が多い中、入賞することができました!とっても嬉しいです♪
次回も開催されたら参加したいと思います♪

【Fusion 360界のエフニ塩湖 】

★

その時の動画がアップされていました。

後日、Fusion 360オリジナルマスクが届きました!
これ着けてモデリングするといいものが出来上がりそうな気がします♪
大切に使わせていただきます☆

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押し出しコンペ2を振り返る~海ノ月ノ世界 – kaleidoscope -~

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押し出しコンペ1に続きまして、押し出しコンペ2を振り返ってみましょう。

押し出しコンペ1では、パソコンが火を噴く勢いで酷使しました。
この経験を活かし、押し出しコンペにもかかかわらずあまり押し出しすぎない作品を作ろうと心に決めました。

ちょうどその頃、個人的にレンダリング方法にはまっていたのもあり作品の方向性を「綺麗で、そしてあまり押し出さない押し出し作品」と定めました。

また、マテリアル素材に鏡を発見していたのもあり(前からあったのかな?)、万華鏡の世界を水と光を使った水族館で表現できないかと試行錯誤が始まります。

これだと鏡に反映する前提で作成すると、作品の半分を作り上げるだけで完成するからです。
そかし、この甘い考えが苦しみの始まりでした。
万華鏡と同じ作りにしたのでは、全く完成図に辿り着かないのです。

押し出しコンペ2の作品詳細はこちらに投稿しておりますので、ご覧ください。

角度や、レンダリングの位置などをダミーを使ってまずは調整していきます。理想とする構図が作れたら後は作り込みです。
しかし今回は、押し出すパーツを少なくするという自分ルールがあったので作り込まないけれど細部が表現できる方法を模索します。

最終的にこれだけの押し出しで世界観を表現することができました。(押し出しコンペとは?という疑問はさておき)

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後は、Twitterに流れてきたテーパ角度にasinを使って押し出しだけで四面体が作れる方法を取り入れました。

このコンペでは、対象物は早い段階で決まりつつありましたが表現方法や、レンダリング調整が2/3を占めたといっても過言ではない作品に仕上がりました。
この時の受賞作品はやはり押し出しパーツが多い作品が多かったです。押し出しコンペですものね!そりゃそうだ!

過去2回の経験を活かし今回も作品作り頑張ってみたいと思います!と書いておきながら凄くショボくなったりして。

Fusion 360押し出しコンペ3、応募締め切りは11/12まで♪

Fusion360押し出しコンペ3詳細のページがありました♪
https://spark.adobe.com/page/qqlnUAXDvnnOF/

これからFusion 360を始めようとされている方、初心者だけコンペは初めて(初めてじゃなくてももちろん大丈夫)の方は是非、今現在のFusion 360ユーザーカードで、ご自身のFusion 360パワーを見てみませんか?
Fusion 360 User Cardは12項目から数値化したFusion 360パワーを表しカードを作ることができます。
始めはレベルアップしているかどうか実感がなかなか湧きづらい時もあると思います。
3か月後、1年後にこのカードを再度作るとレベルアップ具合が分かって楽しいですよ♪

Fusion 360ユーザーカード(日本語版)
https://fusion360power.com/index.html

その他2言語があるので、皆とおなじじゃいやだという方は下記2言語カードもお作りいただけます!
Fusion 360ユーザーカード(英語版)
https://fusion360power.com/en/index.html

Fusion 360ユーザーカード(韓国語版)
https://fusion360power.com/kr/index.html

次回はFusion 360押し出しコンペ1の振り替えはこちら

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押し出しコンペ1を振り返る~バベルの塔~

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Fusion 360押し出しコンペ3応募開始されました!
脳を押し出しコンペ用に切り替えねば。(コンペが終わっても、こう押し出したら作れるかもしれない!?という後遺症が残る危険なコンペですw)

押し出しコンペ1 → 押し出しコンペ2の開催の間にコンポーネントを作ってモデリングをする事を身に着けた私は、非常に気持ち悪いものがありました。
スキルが少しでも身に付いている証拠、と思っています。
さて、3ではどんな気持ち悪さが生じるのか楽しみですw

それではここで、過去2回ともに参加させていただいた作品作りを勝手に振り返ってみたいと思います!

まずは押し出しコンペ1の作品「バベルの塔」
初の押し出しコンペ開催、押し出して作品を作ればいいという初心者には嬉しいコンペでした。
押しまくって、見栄えがするものを作ろうと思いました。
身の回りのものだったり、他の関係ない作品に触れながらバベルの塔に到着。

押し出しコンペは何を作るか、というところに実は時間をかけています。
使えるツールが押し出しのみなので、曲線が多く複雑なものはできるだけ避けたい。
けれど、単純すぎるモノだとなんだかしょぼくなってしまいそうで避けたい。(見せ方で左右されるとは思います。)
この間を絶妙に埋めてくれる対象物を探し出すわけです。(私流ですが)

バベルの塔(FUSION360)05
バベルの塔の詳細はこちらをご覧ください。

バベルの塔の仕上げは、押し出しっぱなしでは綺麗に見えすぎてしまうのが悩みの種でした。どうしたら破壊的になるのか…不揃いになるのか。押し出すことばかりに気を取られてしまいました。
ここで発想の転換です。
押し出した面を、”押し出し戻す”。あーめんどくさい。
めんどくさいけれど一面一面。
すると不揃い感が出現し、廃墟的見え方になり結果理想とする形に近づけることができました。

次に、大きくそびえたつように見せたい。レンダリング時のアングルはもちろんですが、マテリアルの色を変えることで見え方がずいぶんと違ってきます。下はずっしりとした感じを出すためにトーンを落とした色を使用し、上に行くほど少しだけ明るめの色を配置することによりより重厚感が出せたと思います。

後は、レンダリング時シーンの設定内で焦点距離や明るさを調整することでより理想の作品を仕上げることができました。焦点距離を調整するだけでずいぶんを見せ方が変わってくるのでぜひこの辺の設定を変えてみることをお勧めします♪

バベルの塔(FUSION360)02

焦点距離を調整

バベルの塔(FUSION360)05

インパクトが違ってきますね?!

そんなこんなで、Fusion 360押し出しコンペ1ではなんとオートデスク賞と、優秀賞をいただくことができました!
自分の作品が画面に出て(確かオンライン配信で結果発表だった)、「見たことあるわ~・・・!!これ私の作品!?」ってなったのを思い出します。

Fusion 360押し出しコンペ3、応募締め切りは11/12まで♪

Fusion360押し出しコンペ3詳細のページがありました♪
https://spark.adobe.com/page/qqlnUAXDvnnOF/

これからFusion 360を始めようとされている方、初心者でコンペは初めて(初めてじゃなくてももちろん大丈夫)の方は是非!!今現在のFusion 360ユーザーカードで、ご自身のFusion 360パワーを見ることをお勧めします。Fusion 360 User Cardは12項目から数値化したFusion 360パワーを表しカードを作ることができます。
始めはレベルアップしているかどうか実感がなかなか湧きづらい時もあると思います。
3か月後、1年後にこのカードを再度作るとレベルアップ具合が分かって楽しいですよ♪

千尋01

◆Fusion 360ユーザーカード(日本語版)
https://fusion360power.com/index.html

その他2言語があるので、皆とおなじじゃいやだという方は下記2言語カードもお作りいただけます!

◆Fusion 360ユーザーカード(英語版)
https://fusion360power.com/en/index.html

◆Fusion 360ユーザーカード(韓国語版)
https://fusion360power.com/kr/index.html

次回はFusion 360押し出しコンペ2の作品を勝手に振り返りたいと思います。
お楽しみに!

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Fusion 360有料ライセンス購入しました。

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朝夕だいぶ涼しくなってきました。
家の近くを散策していると、素敵な本屋さんを見つけてしまいました。
なかなか今までのように気軽に人に会う事がまだちょっと抵抗あるので、こうして新たな出会いを求めて散策をしたり一人時間を楽しんでいます。

さて、10月よりFusion 360 の無料で使える機能が絞られてしまいました。
今まで本当に無料でここまで使わせてもらったおかげでたくさんの作品や、自分に必要なものを手にできました。
もちろん沢山のユーザーさんとも交流できたのが何よりもの財産です。

いつまでもあると思うな、無料で使いたい放題のFusion 360!
というところでしょうか。

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いつも通り、Fusion 360を立ち上げると、青いお星さまが沢山いらっしゃいます。
趣味レベルで使用している私にも、困ったなぁというところ。

40%オフキャンペーンをしているので、この際3年分を購入しました!
まとまった額になるのですが、おそらくFusion 360を使わなくなることは3年以内にはなさそうなのでぽちり。

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見晴らしがよくなりました♪
早速、サイズ調整をしてクラウドレンダリングをし、PDFで図面を書き出してデータ送信♪
便利~
この機会に購入をお考えの方はサイト内のバナーをポチっと、よろしくお願いいたしますw

今まで以上にもっとFusion 360で作品を作り、そしてこの機会に販売に力を入れて行こうと思います!
色々と今準備をしているのでできたらアップします。
慣れない事ばかりで挙動不審な日を過ごしています。

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Fusion 360でお札立てを作成

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みなさん、ごきげんよう。

気付けばお盆も終わり、残暑厳しいですが風が秋らしく変わってきましたね。

さて、今回は【お部屋になじむお札立て】をFusion 360で作成しました!
Fusion 360で設計をして、飾りはレーザー加工です。
もちろん、素材は香川県産ヒノキでございます。

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完成の図。

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お札(ダミー)を入れるとこんな感じです。
お家時間が増えたことにより完全に引きこもり生活にシフトしてしまいましたが、同じ空間にいるならより居心地の良い空間の構築をコンセプトに地味にお部屋を改良しています。
セッティングすると、イイ感じに生活空間になじみました。(みんな、遊びに来てね☆)

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試行錯誤しながら、相談しながら試作2回で完成しました。
今回は、L字型部分のところ(画像の丸がついている部分)の強度が弱くなりがちなので、溝を付けて背面の板を差し込むことで強度と安定感を増しました。

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アップにするとこんな感じです。

・お札が立つこと
・地震が来ても倒れない事(安定感)
・お部屋になじむこと

を軸に作成しました。

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飾り部分がこんな感じ。
【和】にしたかったので、水引のデザインにしました。
結構細部まで加工されていて感動です!

制作秘話(秘話というほどでもない)は履歴機能を駆使し、モデリング時間が細切れになってもいいように、また後々改良しやすいように工夫しながらモデリングをしました。
履歴をある程度分かりやすくしておくことにより、途中作業期間が空いてしまってもすぐに戻れるようになりました。

今回だと、
・お札を計測し、ダミーのお札データを作成
・それを軸に各パーツごとにコンポーネントを作成し独立する
というところがポイントです。
こうすると、お札のサイズが変わっても恐らく一瞬でサイズ変更ができる!(はず!)

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ちなみに、これはレンダリング画像。

きっと、これでお札も全力で力を発揮してくれること間違いなし☆

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コロナ対策 第二弾 電動車イスのジョイスティックカバー製作

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一年かけて製作をしていた、電動車イスのコントローラー防水カバーが完成し数ヶ月。
当初、”防水”がメインでしたが今では、コロナ対策(手洗いの回数が増え防水機能がフル稼働)になりました。

その第二弾が完成しました。
ジョイスティック部分が丸出しだったので、外出時(特に買い物)に手でいろいろなものを触っり、そのままジョイスティックを握るという行動に不快を感じたのが製作のきっかけになりました。

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このように、コントローラーの部分は守ることができていましたが、ジョイスティックが無防備です。
コロナが流行りだしてからの帰宅後は、タイヤを拭き(これはいつも)、購入した商品を拭き、、と帰宅時の作業が今までの倍以上になっています。
こういうのを合理的になんとかしたい考えはあるのですが限度があります。
タイヤは拭かないといけないし、商品も除菌しておいたほうが…
ジョイスティックめんどくさいけど、たぶんタイヤの次に一番除菌をしないといけない。
けど、これくらいならなんとかできるんじゃないかと思ったわけです。

モデリング01
という事で、防水カバー同様まずは元となるジョイスティックの計測から始まります。
これも形状が緩やかなカーブがかかっているので、ポイントとなりそうなジョイスティックの太いところと細いところの計測を。
Fusion 360に落とし込みモデリングをしていきます。

今回ネックとなりそうだったのが、ジョイスティックの真ん中が膨らんでいる事。
当初、柔らかな素材で作成してみようと思っておりました。

今回も師匠の足立さんに相談させてもらいました。
柔らかな素材だと、もちろんシリコンが理想ですがご予算の関係でDMM.makeさんのナイロン素材にすることにしました。
となると、思い描いている設計ではダメという事になります。

そんな時に「切り割を入れるといいですね」とヒントをいただき、切り割を知らなかったのでググりました。

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ちょうどいいのがありました。
鉛筆のキャップです。
これだと、多少サイズが違っても入ります。

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早速、鉛筆のキャップを参考にモデリングを開始しました。
コントローラーのカバーの時に、端っこからの破損が多かったので今回はその経験を活かし、淵に厚さを持たせました。

モデリング03
厚み部分が多いのと少ないバージョン、切り割の間を広げたのと狭めたのと2パターン。
このように、最小単位で繋げて出力することによりコストを抑えられます。

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出力されたのがこちら。
なかなかいい感じです。
繋がっている部分をニッパーで切り取ると綺麗に分割できました。

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装着の図。
2種類作りましたが大して差がありませんでした。
どちらも程よいフィット感があり、これで完成です。

しかし、ジョイスティックの上部分は守られましたが、このキャップの部分とコントローラーカバーの間がまだ無防備。
ここは、ジョイスティックがぐりぐりと稼働するので固定をしてはいけません。
そこで布を被せてみようと考えました。

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なかなかいいじゃないですか。
色も黒で統一することにより、特に違和感もなく装着されています。

これで買い物時、気にすることがなくなります。
帰宅後の除菌作業も、手洗いのタイミングで洗剤を溶いた容器に漬けておけば今までの拭く作業が短縮されますね。
ほんの少しの事だけど、日常を楽にするグッズがまた増えました!

これでコントローラー周りは守られました。

また使っていて改良部分が見えたら改良して完成かな!

ものづくりで生活を少しだけ豊かにできました♪
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Lettuce project サイトオープン!

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ご無沙汰しております。
前回の投稿から軽く半年が経過してしまっているようです。

2020年が始まって今日まで、目まぐるしく世界が変わっておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
お家時間が増えたので色々と滞っていた製作物を進めることにしました。

その第1弾として、5月頭にSNSで発信しましたが遂に電動車イスのコントローラー防水カバーが完成し1年分をギュッとまとめたサイトをオープンしました!!

> Lettuce project web siteはこちら

とりあえず、あとがきを先に読みたいという方はこちらから。
> Lettuce project web site あとがきはこちら

サイトにはFusion 360での製作過程や、作り手のエゴを押し付けられている現状、しかし今の時代ツールや人と繋がることで今まで解決できそうもなかったことがこうして解決できるようになった事などをまとめていますので、まだの方は是非ご一読ください♪

この経験を生かし、次なる製作物をマイペースに作っていってます。
次回、お楽しみに~ノシ

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南海フェリーに乗りました

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先日、急遽和歌山県に用事ができまして行ってまいりました。

初・和歌山県。みかんの美味しい和歌山県。

瀬戸大橋、明石を通過するルートしか頭にありませんでしたが、フェリーがあった!!!という事で、とっても久しぶりに急遽フェリーで移動。
高校生の時に、クルージングでゲロゲロしかけた人なのですが、酔い止めバンドという優れものがあるのでそれにかけてみました。
(最近、新幹線でも酔う体質になってしまったようで。気にしない事にはしているのですが、なんとも。)

しかし、車イスで問題なくいけるのか?
エレベーターあるの?使うの?その辺どうなの??と考えるよりまずは問い合わせ。

そしたら、何の問題もなく乗船できます、とのこと。
徳島港では、ドライブスルー?で入るので入場手続きしてから通常なら車のまま乗船のようですが、車を駐車する階と人さまがいる階が違うようで船内にはエレベーターはないけれど、人さまのみ乗船ルートで難なく行けました。

和歌山港から徳島港に来た人が降り終えたら、乗れる、という感じ。
宇野港フェリーがなくなるというニュースが記憶に新しかったので、そんなに利用客はいないだろうと思っていましたが朝の8時発にもかかわらず、大変利用客で賑わっておりました。

中の座席は先着順のようで、学生たちが熾烈な戦いをしておりましたw
乗船した感じ、うん、まぁなんとなく行ける感じでしたので、船内うろうろしようとワクワクしておりましたがだんだん港を離れるにつれ揺れが独特になってまいりまして、寝て時をワープすることに。

帰りも、特に問題なく乗船完了。
部活帰り?(大会かな?)の学生さんで、帰りも賑わっておりました。

あまり乗る機会はありませんが、フェリーは意外とバリアフリーで乗りやすい公共交通機関だと思いました。
これくらいなら世界一周クルージングとか楽しいかも!と調子乗ってますw

公共交通機関といいながら、まだまだバリアがあったり過剰な安全確保だったり、事前に予約をしないとモタモタされる現状が日本では多いですが何が違うのでしょうかね。
一つは乗り物にその人個人で乗れるか案内が必要か、周りの手助けで乗れるのか、なのでしょうか。
昇降時の回数もあるかと思いますが。
とりあえずは、電車の場合は電車とホームの間の段差や隙間をどうにかできないものなのかなーと思いました。
人が線路に落ちないゲートはできているが、スロープが出てくるなどのものはまだ出てこない。
需要の問題もあると思うけれど。

と、色々思いを巡らせるきっかけになり、考えてはカリカリしてましたが、いつもと違う乗り物に乗れて楽しかったですw

何をしに和歌山県へ?!
それはまたおいおいに。
上記の事も大まかにいうと関連があったりするので、色々まとまったら書き残していこうと思います。

学園祭で買ったミカンジュースが、愛媛のミカンジュースとはまた一味違った味で美味でした。

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Fusion360でハロィン with プリキャラ

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2019年2月の永田町のmeetup以来、Fusion360ユーザーの間で何かと話題のプリキャラ。
モデリングバトルのお題で、プリミティブ形状のみをつかって可愛いキャラクターを作れから始まっているのですが、ハロウィンでも出てきました。

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もちろん、プリキャラと言われたらみんな大好き、なほさん(@nahotako)作のプリチュ―を外すわけにはいけません。

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久しぶりに、プリキャラちぃも登場。
陽気な感じでカボチャから登場というシーン。
なかなかバランスが難しいですね。(永遠の課題)

色味も可愛くしてみました。

モデリングするときは、新規コンポーネントを作ってから中にボディを作って行くというのがようやく理解できたので最近はちゃんとコンポーネントを作ってからモデリングしています。

今までは全部ベタでボディがずらーっと並んでいたので、手はどれ??と探し回っておりました。
コンポーネントでグループ化するイメージで、手足や各パーツを作ると分かりやすいですね!!
少しずつですがレベルアップしています。(自分で言う)

そして、やっぱり今年は個人的な流れで行くとこうなりますね。
題して【やりすぎたハロウィン】
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夏の押し出しコンペのハロウィンバージョンということで、中身を入れ替えたもの。
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マテリアルの鏡を使用して中に入れるモノを今回はカボチャにしたもの。

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囲いを外すとこんな感じ。

後は、適当にいい感じにレンダリングをすると完成です。

次はクリスマスですね♪””