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押し出しコンペ2を振り返る~海ノ月ノ世界 – kaleidoscope -~

押し出しコンペ1に続きまして、押し出しコンペ2を振り返ってみましょう。

押し出しコンペ1では、パソコンが火を噴く勢いで酷使しました。
この経験を活かし、押し出しコンペにもかかかわらずあまり押し出しすぎない作品を作ろうと心に決めました。

ちょうどその頃、個人的にレンダリング方法にはまっていたのもあり作品の方向性を「綺麗で、そしてあまり押し出さない押し出し作品」と定めました。

また、マテリアル素材に鏡を発見していたのもあり(前からあったのかな?)、万華鏡の世界を水と光を使った水族館で表現できないかと試行錯誤が始まります。

これだと鏡に反映する前提で作成すると、作品の半分を作り上げるだけで完成するからです。
そかし、この甘い考えが苦しみの始まりでした。
万華鏡と同じ作りにしたのでは、全く完成図に辿り着かないのです。

押し出しコンペ2の作品詳細はこちらに投稿しておりますので、ご覧ください。

角度や、レンダリングの位置などをダミーを使ってまずは調整していきます。理想とする構図が作れたら後は作り込みです。
しかし今回は、押し出すパーツを少なくするという自分ルールがあったので作り込まないけれど細部が表現できる方法を模索します。

最終的にこれだけの押し出しで世界観を表現することができました。(押し出しコンペとは?という疑問はさておき)

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後は、Twitterに流れてきたテーパ角度にasinを使って押し出しだけで四面体が作れる方法を取り入れました。

このコンペでは、対象物は早い段階で決まりつつありましたが表現方法や、レンダリング調整が2/3を占めたといっても過言ではない作品に仕上がりました。
この時の受賞作品はやはり押し出しパーツが多い作品が多かったです。押し出しコンペですものね!そりゃそうだ!

過去2回の経験を活かし今回も作品作り頑張ってみたいと思います!と書いておきながら凄くショボくなったりして。

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Fusion360押し出しコンペ3詳細のページがありました♪
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次回はFusion 360押し出しコンペ1の振り替えはこちら

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