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南海フェリーに乗りました

先日、急遽和歌山県に用事ができまして行ってまいりました。

初・和歌山県。みかんの美味しい和歌山県。

瀬戸大橋、明石を通過するルートしか頭にありませんでしたが、フェリーがあった!!!という事で、とっても久しぶりに急遽フェリーで移動。
高校生の時に、クルージングでゲロゲロしかけた人なのですが、酔い止めバンドという優れものがあるのでそれにかけてみました。
(最近、新幹線でも酔う体質になってしまったようで。気にしない事にはしているのですが、なんとも。)

しかし、車イスで問題なくいけるのか?
エレベーターあるの?使うの?その辺どうなの??と考えるよりまずは問い合わせ。

そしたら、何の問題もなく乗船できます、とのこと。
徳島港では、ドライブスルー?で入るので入場手続きしてから通常なら車のまま乗船のようですが、車を駐車する階と人さまがいる階が違うようで船内にはエレベーターはないけれど、人さまのみ乗船ルートで難なく行けました。

和歌山港から徳島港に来た人が降り終えたら、乗れる、という感じ。
宇野港フェリーがなくなるというニュースが記憶に新しかったので、そんなに利用客はいないだろうと思っていましたが朝の8時発にもかかわらず、大変利用客で賑わっておりました。

中の座席は先着順のようで、学生たちが熾烈な戦いをしておりましたw
乗船した感じ、うん、まぁなんとなく行ける感じでしたので、船内うろうろしようとワクワクしておりましたがだんだん港を離れるにつれ揺れが独特になってまいりまして、寝て時をワープすることに。

帰りも、特に問題なく乗船完了。
部活帰り?(大会かな?)の学生さんで、帰りも賑わっておりました。

あまり乗る機会はありませんが、フェリーは意外とバリアフリーで乗りやすい公共交通機関だと思いました。
これくらいなら世界一周クルージングとか楽しいかも!と調子乗ってますw

公共交通機関といいながら、まだまだバリアがあったり過剰な安全確保だったり、事前に予約をしないとモタモタされる現状が日本では多いですが何が違うのでしょうかね。
一つは乗り物にその人個人で乗れるか案内が必要か、周りの手助けで乗れるのか、なのでしょうか。
昇降時の回数もあるかと思いますが。
とりあえずは、電車の場合は電車とホームの間の段差や隙間をどうにかできないものなのかなーと思いました。
人が線路に落ちないゲートはできているが、スロープが出てくるなどのものはまだ出てこない。
需要の問題もあると思うけれど。

と、色々思いを巡らせるきっかけになり、考えてはカリカリしてましたが、いつもと違う乗り物に乗れて楽しかったですw

何をしに和歌山県へ?!
それはまたおいおいに。
上記の事も大まかにいうと関連があったりするので、色々まとまったら書き残していこうと思います。

学園祭で買ったミカンジュースが、愛媛のミカンジュースとはまた一味違った味で美味でした。

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