Fusion360:穴の塗りつぶしについてまとめ ~そして新たな疑問へ~

Sculpt Advancedの158pのところで、ふとした疑問が沸きました。
初めて出てきた「穴の塗りつぶし」コマンド。

「修正」→「穴の塗りつぶし」で出てきます。

次に塗りつぶしモードで3種類。
 ・低減したスター
 ・スターを塗りつぶし
 ・折りたたむ

なんじゃこりゃ?笑

ではでは、先日納得したのでご説明させていただきましょう☆
(と、大きく出ておりますが過不足ありましたらご指摘くださいませ。)

【低減したスター】
01

【スターを塗りつぶし】
02

【折りたたむ】
03

なるほど。エッジの形が違いますね。
ということは、それぞれに使い道や使いやすさ、などいろいろあるはず。

その部分を、詳しくご説明します。
【スムース表示】
04
この時点で、低減したスターでは、少しそこの形状がいびつになっています。

【ボックス表示】
05
ボックス表示では特に問題はなさそうです。

06
面の数を増やすと分かりやすいですね。
綺麗な形のはずが、引っ張られています。
ということで、こういう場合は
 ・スターの塗りつぶし
 ・折りたたむ
が向いていることが分かります。

では、この二つを次に比べてみましょう。
07
特に問題はなさそうですね。

が!

底の中心に注目してください。
07-2
”折りたたむ”で面が多い時は、中心にエッジが集中してきています。
これは、後々エラーのもとになとうので、できれば避けたいのです。

では、どうすればよいのか・・?
08
この場合、円柱で作成した底なので、底のエッジを中心に向かってaltキーを押したまま引っ張ってやると、内側に面が引っ張られますね。

それを2段階くらいに分けてやると、いいです。(下記の図参照)
08-02

こうすると、スターを塗りつぶしだと、Rの部分が引っ張られる感が軽減されます。

Rの部分の追加点挿入などの場合も、曲がった次のブロック辺りまで影響してくるので、その辺まで変更してやると綺麗にできる。
これでいうと、底の部分で、第2弾階のブロック辺りまで、という意味です。

まだ、穴の塗りつぶし機能を使いこなせていないのですが、これから大いに使っていこうと思います。
ん?これは、パッチを使うのとではまた違ってくるのですかね?
あ、パッチだとちょっと違うか。(言葉で説明はできませんがw)
など、ブログを書いていて疑問が沸いてきました。
スカルプトの次はパッチですね~。

パッチ機能のエヴァ塾♪も期待したいです☆

2017.09.29 エヴァ塾♪ ゲスト:猿渡さん

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