検査入院n回目

ここへ来るのは何回目だろう。笑

「笑」が書けるくらいにはまだ、余裕が出来ているようです。
半年に一回、カテーテルを入れて肺圧の測定をします。
その他諸々沢山のお検査をw

PCCUからは卒業させていただけました。
病室が変わった時は、看護師さんが変わるので、不安がありましたが、今ではすっかり仲良くさせてもらっています。
少し前までは、どこの病棟かな、とドキドキしていましたが。笑

車椅子からの移動などは、抱えをしてもらわないといけないので、不安は大きかったです。

TVのチャンネルを回してて偶然、バリバラという番組に行き着きました。
トイレの問題をピックアップしていました。
あんまりこういう番組は好きじゃないので見ないのですが、踏み込んだ内容でした。

多目的トイレの使いにくさ議論。笑
これはもう、いつも多目的トイレを利用する度に失笑しているのですが、設計者のエゴの塊。
ガイドラインあるなら、ガイドラインレベルで失笑。

まぁハンディあってもみんながみんな使いやすいのっていうのは無理だけど。
東京駅の地下の多目的トイレ、警備員呼ばないと開かないっていうのはやめて欲しい。
すぐ来てくれるけど。笑

というのを思い出しながら見てました。

こういうのって、ただTVで議論するだけじゃなくて、今後どう動いて改善していこうっていう事には繋げないのかな?
せっかくNHK大阪放送局のトイレが出たんだから、使いづらいトイレのビフォーアフターみたいなのすれば、少なくともそれを参考にしたり、声に出せば変わるかもしれないって発想に少しでも気付いて動く人が出て来るんじゃないかな。
今回の内容では無かったですが、ユニバーサルベッドの必要性も押してほしいなぁと、個人的に。

トイレ如きで行動範囲を狭くしたくないっていうのは分かるので、もっと広まっていってほしいな。
パースがもう少しうまく作れるようになったら、理想のトイレっていうモデリングもしてみたい。
要望をいうだけじゃなくて、自ら出来ることもしていかないとね。

という、入院生活1日目でした。

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