物理的なバリアは本当にバリアなのか。

どうも、求職中のようなフリーランスのような身分なのですが、某ーワークでのこと。

求人条件は、全て満たしていた。
だが、車イスってだけでアウトでした。
求人が出ていたのは、障がい者雇用のカテゴリでした。

とりあえず、会って話でもって感じになるのかと思っていたらまさかの電話の段階でお断り。
呆れすぎて言葉でなかったですね。
求人だしてるくせに、物理的なバリアがあるので門前払い。

じゃ、何の為の求人なんだろう。
技術があれば、ネット使えばいつでもどこでも仕事ができる世の中でしょ。
例えばオフィスに物理的な問題が解消されないのであれば、在宅勤務で外注っていう方法もある。
それすらの提案もなく。。バリアはバリアのまま。むしろ厚く高くなっていく。

まぁ、そこから話は進まなかったので縁がなかったということですが、webの募集だったのでまだそういうレベルなのか・・?と色々疑問がわいてきました。

体が不自由だと、何処かを改修してもらったりまたその為の補助金もあるのでうまく使えばバリアはなくなると思うんです。
なのに、技術・経験があるっていう人間がいるのに、見向きもしないだなんて。
悲しいですね。

あ、かといって今、誰かに雇われたいっていう願望はあんまりないんですけどね。
何処かに向ってはいるんだろうけど、どこに向っているかは不明ですが。笑

久しぶりに、嗚呼残念。って感じの出来事だったのでちょっと書き留めておいて、いつか見返してやるっていうくらいに思っておこうと思います。はい。

ただ、現状として正社員になると、介助者などの給料面での補助金はあるけど五体満足でも正社員率が低い。
そんな中で体が不自由な人に正社員というのはもっと門が狭く。
でも多様化する働き方という世の中の風潮に、全くあってない制度(しかし、雇う側も色々大変かとは思います)。
福祉的なサービスは雇用される、通学などは使えないのが原則(これ、サービスの意味が半分失われている。遊べってこと?)。

意識改革が色々なところで必要だな、と。思い始めて10年は軽く経過してますね。
全くこの手の問題は解決される兆しがない。むしろ、働いていると驚かれるありさま。ここまで来ると、もう個人的には失笑レベル。

まぁ、某ーワークで見つけようって言うのはあんまり思ってないです。笑
ま、そんな事に負けず挑戦できる事は挑戦して、経験値を増やし、技術も身に付けてスキルアップしていこうと思った秋口でした。

ちょっと真面目な内容でした。

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