2017年夏の記憶 ライブ編(in香川)

だいぶ涼しくなってきましたね。あの殺人的な暑さはどこへいったのでしょうか。
まだ、日中はじりじりと熱いですが秋の気配を感じさせる風が吹いています。

この夏は、近場のライブでどこの夏より熱く、思い出深いシーンがたくさんありました。

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まずは、8/19のGeorgeさんのライブ。
去年は、また閉所恐怖症気味になっていたのと、肺の血栓が若干詰まっているしんどさからライブ参戦をあきらめていました。
出待ち(!)をさせてもらって、最後の一曲「酒と泪と男と女」を外で聞くことができました。
その後Georgeさんとお会いできて、来年は遊びにおいでとお声がけしていただき、一年が経過した今年8月。
丸一年後に、夢は叶いました。

RUFFHOUSEさんは、地下にあり螺旋階段で下っていきます。
個人的に、ハードルが一気にあがります。笑
でも、スタッフさんやGeorgeさんのお心遣いで無事に中に入れることができました。
とても貴重な体験をさせてもらいました。ありがとうございます。
ライブ前後に力仕事、本当にありがとうございました。
ご迷惑かな、と何度も思って躊躇した時もありました。
しかし、「待ってます」と言っていただけた事、そして友人の誘いがなければ、こんな素敵な空間を体験することはできませんでした。感謝感謝です。

ライブは実に4時間!笑
「では最後に」と何度言っていただろうか。終わる終わる詐欺です。笑
でも、楽しすぎました!!
アコースティックなのに、家に着くとヘロヘロでした。どういうことでしょう。笑

ライブ中のMCの面白い事。そして深いい話。
Georgeさんのいろいろな人との繫がり、そして自ら全国に足を運んでいるからこそ出る言葉が胸に突き刺さりました。
うわべだけの言葉じゃないんです。ちゃんと魂籠った言葉。まさに言霊。
この人は、本来人間の持っている優しさというのを知っている方なんだなぁって。(というと、たぶんこの前のMCでも言ってましたが「俺はそんなにいい奴じゃねぇ!」っていいそうですが、優しく強くそして繊細な方なんです!、きっと。)
私は少なくともそう感じました。

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そして、先日のINORANソロ20thライブツアーの記念すべきツアーの中に高松が入ってました!!
今回は香川に初めてソロで来てくださるということで、それだけで胸いっぱい。
他は何もいらない・・・と、欲がなくなりました。
そんな時に限って奇跡は起きるんですね。

なんと、友人に取ってもらったチケットが整理番号1番という奇跡が!!
ありえない。整理番号1番なんてないと思ってた人間なので、封筒からチケット取り出した瞬間、理解するのに時間を要し、そして実感するにはだいぶかかりましたが未だ実感することが100%出来ているかといわれたら、そうでもなくて。笑

整理番号1番でも、車いす席がどこになるか分からない。
安全第一というのは100も承知。
ただ、DIMEさんは狭いというのが幸い。
一番後ろでも、高ささえ保ってくれれば十分楽しめるから、という覚悟で。
一応夢番地さんと、会場には連絡させてもらって、希望も伝えさせてもらいました。
そこからは、もうイベンターさんの判断になります。

祈るしかない。いのだけに。

当日、案内されたのが最前の右端でした!!
ロープで区切ってくださってスペースを確保してくださいました。ありがとうございます。
1時間半の濃密なお時間を過ごすことができました。
MCでいろいろ喋ってましたが、なにせ記憶がぶっ飛んでおります。
 ・ライブで発散して「うわ、こんな自分いたんだ」と新たな発見してください
 ・辛い時、愚痴りたいときは必ず遊びにおいで!!
 ・今日は思いっきりロックしてくれ!
 ・四国の人間が熱いのは知ってるそうです。笑
  モンバスあるし。絶対モンバスになんか負けないくらい熱く盛り上げてやる!!
 ・東京にも熱い四国の人がいるっていう話の流れから、U:ZOさんは半分四国の人間だからとのこと。
  お母さまが高松の人らしくて、小さい頃よく遊びに来てたんだそうです。(まじか!)
という感じのニュアンスです。

四国は、物理的なバリアはたくさんまだまだあります。
それは文化だったり、古いものを守っているっていうことの象徴という意味でもあると思います。そこにある歴史があったり。
だけど、たくさんの人たちの繫がりや、心配りでバリアが消えるという瞬間をこの夏体験させてもらいました。
感謝しかありません。
Georgeさんや、INORANさんも共通して仰っていたことは「自分らしく、強く生きろ」というメッセージ。
たまに、くじけそうになることもあります。
ご本人様もきっと私の想像を超える思いをしてきた時期があると思います。
じゃないと、言葉が、想いが、音が、人の心に響かない。

そんな人たちの背中を見て、音を聴いて、MCを聴いて。何かが突き刺さる。そして、強くなれる。
Georgeさんじゃないけど「ありがとう」「ごめんなさい」。これだけで十分。生きていける。
その心を持っていれば、みんなが笑顔になれるんだと感じました。

素敵な素敵な空間をありがとう。
そして、そこで出会った新たな仲間たちもいます。出会いをありがとう。みんな、ありがとう。

2017年夏は、思い出深い夏となりました。

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